この風景はブライトンでなく大阪

ブライトン・ウェスト・ピアCG制作日記 その8

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07/7/25

classe 60 の車体側面に付く銀色の CFR (ルーマニア国鉄)の文字はなんだか洒落たデザインです。

07/7/17

これまでウェブで何百枚というウェスト・ピアの写真を集めてきたものの第2次大戦後、それも廃墟になってからの写真が多く、わからない部分はたくさんあります。それでも 断片的な資料から少しでも考証を詰めようとするのはスケール・モデラーの習性かもしれません。

07/7/13

天気のせいでちょっと Gotham City 風かと。

07/7/3

classe 60 にテクスチャを貼ってみました。実物の写真をよく見るとグレーの車両は濃淡2色の塗り分けという洒落たことをやっているようです。

ガスタンクと機関車以外に何か置くとなるとこれらの配置も変えることになるのでまだ線路の敷設はできません。

07/6/23

ひょうたんの携帯待ち受け画像を作ってみました。

ガスタンクのある空間に巨大なひょうたんを置いてみるのもいいかもしれない、などと考えています。

07/5/4

"Classe 60" のだいたいの形を作ってみましたが車体はまだ羊羹のように平らな状態で、どこまでテクスチャに頼るか迷うところです。

こういう色にすればもっと羊羹らしくなるはずですが。

そう、私は阪急の電車を見ると羊羹を連想することがあります。(いや、羊羹を見て阪急の電車を連想するのだったか・・・)

小豆色 - Wikipedia

羊羹 - Wikipedia (ここから引用)

玉と蝋石の雑種のよう:夏目漱石の著した『草枕』の作中において羊羹の美しさを表現した言葉。「どう見ても一個の美術品だ」という羊羹描写に続く、有名な一節の一部である。

07/4/28

最初はガスタンクのある空間に路面電車を置くと面白かろうと思い、資料として画像をいろいろ集めたのですが、途中で「電車は架線を必要とする」という事実に気づき 熱が冷めてしまいました。もちろん架線もうまく構図に取り込めば面白い絵になると思いますが、Blender 上のカメラで構図を決定する時間と労力を考え今回は路面電車案は却下とあいなりました。

とはいえ、「阪神国道線」の路面電車(窓の大きい流線型の車体から「金魚鉢」と呼ばれたそうです)などはいずれ CG で作ってみたいと思いました。

次に同じ鉄道でも架線を必要としないディーゼルならどうかと考え、結局 CFR (ルーマニア国鉄)のディーゼル機関車を作ることにしました。

はたしてウェブ上にルーマニア国鉄のディーゼル機関車の資料が十分あるのだろうかと思い調べてみると、これがたくさんあるのです。ウェブの威力に改めて驚きました。

私が作ろうとしているのはどうやら "Class 60",(ルーマニア語で "Classe 60" ? )「60系」のようです。

この画像では制作途中のため機関車が巨大になっていますが、最終的にはガスタンクとスケールを合わせる予定です。模型ならそうはいきませんが CG の場合大きさはあとからいくらでも変えられますので。

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Brighton West Pier

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